乗っCIAO! うどん県香川へ。讃岐うどんライド!番外編

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ところで、讃岐うどんライド用に買ったCATEYE VOLT400XCはどうだったのか?
フェリーの到着時間が5時15分。日の出は5時42分。という事で買ったんですが、フェリーを降りる5時30分ごろは
あたりはもう薄明るくなってきていました。なので道を照らす意味でのライトの必要性は残念ながらありませんでした。
せっかくなのでデイライト風に点滅モードで使ったりしてみましたが、結局1件目のうどんバカ一代で停車する際に外してしまいました。
XCはゴムバンドで止めるタイプですが、買ったばっかりのゴムは固くてはめるのも取るのも難しい。これならそのまま付けてても盗られない
のではってくらいの固さでした。ゴムがバーテープ上でがっちりととまっているのでライトの向きを変えるのも難しかった。






次はM君が新しく導入したR8000アルテグラのリムブレーキです。
クランクを除く駆動コンポーネントは6800系のアルテグラに換装済みのM君のキャド10ですが、ブレーキが105のままでした。
ブレーキの取り付けならそのままポン付出来るし、R8000は性能はDURAのR9100並みと評判なのに
値段は3分の一というコスパの高さが売りです。私からのお勧めもあってかついにブレーキもアップグレードに踏み切ったようです。
しかし、ポン付という訳にはいかず。うどんライドには間に合わなかった。(ポン付できるって言ったの私です。ごめんなー)
アームの形状が105とかなり違っていて、より低い位置でワイヤー留めになる為、リヤは余ったアウターで取り付けたものの、
フロントはアウターが完全に足らなくなってしまい、今日、アウターを新しくして、ようやく完成したようです。
完成後は引きがかなり軽くなったようです。5800系のブレーキは引きが重いのが欠点だったのでかなり楽になると思いますよ。
(105もR7000が出たので更にコスパが上がってるかもしれませんね)

アウターが短い!

完成!

リヤ

最後は、カーシェアリングで借りてきたダイハツウェイクのインプレッションです。以前から気になっていてようやく乗れました。
結論から言うと、26インチのマウンテンバイクなので(XSサイズ)タイヤを外さずに載せる事は可能でした。
助手席がフラットになるのが肝で、この長さ分がだいぶ効いています。固定器具がなかったのでそのまま横倒しでしたけど
なんとか動かずに移動できました。この状態で運転席の後ろの席が使えるので、タンデムにはなるますが、固定器具を使えば2台乗せで
2名での移動も可能かな?700Cのロードが積めるかどうかですが、専用の固定器具があればいけそうですが前輪外しは必要かも。
しかしこのウェイクの室内の広々感はすごい!。完全に普通車をこえています。特に頭上空間が広くて、前ガラス領域が広くしかも
ほぼ垂直に立ち上がっているので、視界はまるでバスです。最初は思わず見上げる運転となって首が疲れるほどでした(笑)
(ちなみにわたしは身長183センチ)

ノンTURBOバージョンのエンジンは60キロくらいまでなら静かで軽とは思えない走りが可能です。
しかし高速道路では80キロを超えたあたりで急に回らなくなって加速も鈍くなります。エンジン音も急に大きくなってきます。
私は買えませんが、買うならTURBOがお勧めです。

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