乗っCIAO!はりちゅうエンデューロフェスティバル(夏)

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7月4日(日)兵庫県加東市の播磨中央公園で行われたロードバイクレース「はりちゅうエンデューロフェスティバル(夏)」に参加してきました。

エントリーしたのは30分耐久のエンジョイ エンデューロと年代別の1時間耐久GENERATION CUPGⅢ&Women。週末から続く雨は止まず、あいにくのウェットでのレースとなりました。




今回も付き添いなしのぼっちレースとなりました。

事前の予報では日曜日は雨は止むとのことだったので、悩んだ挙句レース機材のS-WORKSターマック+MAVICコスミックアルティメイトを選択。朝起きたら雨だったけど機材交換の準備に時間が無かったのでそのまま出発。加東市の現地についても雨は止まず不安が募ります。なんせ路上を走るのは超久しぶりな上、ウェット路面の経験がほぼ無しというZWIFTERなので。こけたら150万強のプロ仕様機材が一巻の終わりです。

7時50分 エンジョイエンデューロがスタート。この種目は初心者向けで小学生やカップルもエントリーしていて文字通りエンジョイサイクリング!というところですが、いきなりのゲキサカと下りのS字コーナーにビビります。反時計回りよりも登りがきつく感じます。ここで体力を大幅に削られてしまい全然エンジョイどころじゃない!

上位陣に1ラップ遅れながら無事ゴール。下りは突っ込み過ぎたらあっという間にコースアウトする予感がします。コーナー途中のマンホールにも気をつけなければ。

エンジョイエンデューロでコースの下見を終え、いよいよ本番のGENERATION CUPGⅢ&Women。スタートして最初のヒルクライム後、ちょっと下ったところからレース開始らしいがいきなりついていけない。登りきって集団のケツをみたのが最後だった。あっという間に千切れて安定の単独走行。とにかく最初のゲキサカと後半にあるきつめの坂が登れない。十万辻のラストに来るゲキサカを連続して10回登るような苦しさです。ここを先頭グループはグイグイ登っていきます。そうこうしているうちに1時間まであと18秒のところでゴールラインを通過したのでもう1周走らなければなりません。うれしいやら悲しいやら、最後の登りはもう10km/hも出ていませんでした。結局3LAP遅れでゴール。いつものことですが身の程を知ったレースでした。

エンジョイエンデューロ
カーボンホイール+リムブレーキ仕様ですが、雨でもきっちり効いてくれましたよ

つぎのレースは久々のシマノ鈴鹿ロードです。懲りずに1時間マラソンに挑戦します。ここもシケインの登りがきつかったような記憶が。もう少し痩せなければ登りがキツイ?

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