乗っCIAO!自作パソコンご臨終?

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ZWIFT終えて休憩後、パソコン画面見たら真っ黒だったのでスリープ状態なのかなと思ったら、すべての電源が落ちていた。よく見るとマザーボード上のスタンバイ電源も消えている。ひょっとしたら電源が死んだのか?電源ケーブルオンオフや、電源ユニットのスイッチのオンオフをやってみたがダメだった。このあたりからだんだん不安になってきた。




次は、ケースのふたを開けてATXメインコネクタやATX12V(4ピン)の接続を確認する。問題なさそうだ。マザーの故障なら最悪だが、とりあえず電源を疑って買い替える事にした。故障したと思われる電源は、当時人気だったAntecのERTHWATTSの650W版(EA-650)。自作パソコンはこれか、これのGREENを良く使っていたので、買い替え候補もAntecにしようと検索したら、GREENの方は25,000円~、普通のバージョンは15,000円くらいで結構高い。

僕の今使っているパソコンは、最小構成なのでホントはプラグインにしたら内部もスッキリするだろうけど1万円以上する。もしマザーボードの故障だったら無駄な出費になるので5,6千円程度のANTEC・NE650Cにした。日本製のコンデンサを装備し80PLUS BRONZE認証取得しているのでまあ大丈夫でしょ?

ANTEC NE650C

本日到着。本体は艶消しの黒で精悍なイメージ。

早速取り付けていくと・・・ATX12V用の4ピンコネクタが見つからない?何回みても無い!これはやってしまったか?ネットで調べるとATX12VはCPU用の電源とのこと。CPUと書いてあるコネクタをみると8ピンだった。更によく見ると「4ピン+4ピン」となっていて分けて外せるようだ。

かくして無事4ピンを発見し、SSDやHDDもつないで恐る恐る電源を入れてみると無事起動した。やはり電源が故障していたみたいだ。購入日を調べると何と2008年の12月29日!実に12年と5カ月ちょっと故障なしで稼働していたことになります。恐るべしANTEC EW-650! (過去記事発見!)

ここがATX12V (コネクタはEW-650のもの)
NEW電源 ANTEC NE-650C
12年半で寿命をまっとうしたANTEC EW-650

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