乗っCIAO!サイクルモードライド大阪2017!!エキップメント編

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3/5(日)サイクルモードに行ってきました。前回は試乗記でしたが、
今回はエキップメントというか、コンポーネント含むパーツ関連の報告です。

まず、エースアシストのM君が今欲しがっている、ROTORの楕円リングです。
代理店である、京都のダイアテックが、体験デモンストレーションを
行っていましたので、お試ししてみました。

ピナレロ+KICKRトレーナーにアウター側をROTOR Qリングを、インナー側に真円リング
(両方とも50T)をセットし、ケイデンス、パワーをの指定値まであげます。

そこで、ギヤを変えると、楕円のほうは、一瞬軽くなったり重くなったりが交互にきて
全体的には軽くなったように感じます。下死点付近から引き上げる際に足が一瞬止まったように
感じて、かっくんかっくんしたぺダリングになりますが、しばらくこぎ続けると慣れるそうです。

そして、ギヤをインナー(真円)に移すと、急に重たく感じます。
パワーメーターを見ながら説明して頂いたが、頭で考えるより体で感じる事が出来ました。
M君はクライム用にインナーだけ楕円にしたいと言っていたが、そういう使い方もできるそうです。
実際スプリンターで楕円使っている人は少ないのでは?

2枚とも変える人は、ギヤ比は現在のギヤ比でいいそうです。
また、5本アーム用のリングにROTOR以外のクランクはつかない場合があるから要注意との事。
というのも、ROTORのクランクアームは内側がえぐられていてリングに干渉しなくなっているが、
他社のクランクは真っすぐに生えているものが多いので、干渉するかもしれないとの事。
5本アームに他社製クランクを付けようとしている人は一度、クランクの形状を確認した方がいいでしょう。

シマノの4本アームクランクには、ちゃんとシマノ用のリングがあるので、そちらを選んでください。
私は、それを知らず、5本アーム用を買ってしまいました(泣)
また、シマノの24mmアクスルに対応するROTORクランクはありますが、重いし地味なので、
敢えて3D+クランクを選んで、24mm→30mmへの可変BBを付けて、軽量かつ剛性感ある構成に
する方法もあります。

エアロ形状ではない。元々あった穴あきタイプのリングは、電動との相性不良により
姿を消しつつありますが、初期のものより剛性は上がっているようです。
これだと、インナーに赤を選んで、チラ見せが出来そうです(笑)

またダイアテックでは5/31までQリングス60日間お試しキャンペーン実施中です!

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