乗っCIAO! いよいよ、びわいち!後編

Pocket

奥琵琶湖の絶景で小休止した後、ここからはナビ無し、
サイクリングロードの道しるべのみを頼りに走ります。
M君によると、4年前に来たときは、こんな標識なかったらしく、
整備が進んでより走りやすくなったようです。

次の目的地は設定なしで、ひたすら走ります。
途中の坂で、ロー側28Tにギヤが入らなくなるトラブル発生。
今まで坂らしい坂もなく来たので、気づかなかった。
25Tで登るが、精神的に28が使えないのは応えます。
登りきったところで、一度ホイールをはめなおすと
何とか、ローに入るようになりました。
そうこうしていると、今度は
M君のスピードプレイクリート側のプレートが緩んできたらしく、
締めなおしの為、ストップ。
100キロを超えてくると、いろいろトラブルが発生してきます。

機材のチェックも終わり、再出発。
平地続きで、TTマシンがビュンビュン飛ばして抜いていきます。
単独走行のお兄さんたちも、尋常じゃない速さで走っています。
そんな状況に刺激され、また、レーゼロの瞬発力に魅了され、
アタック合戦をしかけます。スピードは25kほどで巡行していたのが、
35k超に上がり、アタック中は50キロ近くまで上がりました。
行けるところまで逃げていると、N君がついてきません。
待っていると、知らないお兄さんのケツに張り付いて、ビューんと抜いていきました。
やっぱりコメッソだ! 2006年ツールドスイス第7ステージの再現だ!
そんなこんなで無駄に足を使い果たしながら、進んでいくと、
M君がなにやら、住宅街にカフェを発見。
(滋賀県高島市安曇川町四津川642 ファミーユ)

おしゃれなケーキ屋さんにくたびれたおじいちゃん二人+坊主頭が入って、パンケーキと、モンブランセットをいただきました。
ラスト30キロに備えて、しっかり補給です。

補給を終えたら、いよいよ終点の琵琶湖大橋向かってひたすら走ります。
到着予定17:30 およそ10時間、160キロのライドです。

3連休の渋滞を縫って、ケイデンスを上げていきます。
膝は大丈夫、もちそうです!
やや暗くなってきた市街地を走り、ついにゴール!びわいち達成です!

最後は疲れた体を、温泉(みずほの湯)で癒してから帰りました。
(滋賀県守山市水保町1172-1 みずほの湯)

チームエボリューションの皆様、お疲れさまでした!

次回、びわいち総括編です!

“乗っCIAO! いよいよ、びわいち!後編” への1件の返信

  1. お疲れ様でした!やっぱり160は長いですね。翌日はいくら寝ても寝足りない感じでした。眠気がひと段落すると、食い気!夕食後にミスド3個食べました。でも楽しかったです。また次を考えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。