乗っCIAO!ローラー台用バイクを作ってみた!

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ミノウラLR340は静かというふれこみでしたが、
使用してみるととんでもない騒音でした。
(せんたっきどころじゃない!)
なぜなのか?
説明書を良く見ると、溝つきタイヤは使用しないで、とあります。
そこで、ローラー台用にバイクを作ってしまおう!
と思いつき、しかし、予算は最小限という事で、まずは、
リヤホイールの振れ取りにチャレンジしました。

使ったのはパークツールのこれ(SW-42C)↓

振れ取り台はないので、メンテナンススタンドにホイールをセット。
定規を片方から伸ばし、くるくるまわして、ホイールが
当たるところを25度、その両隣を12.5度ずつ締めていきます。(適当)
すると奇跡的に15分ほどの調整で振れが取れました。ラッキー!
次は、クランク取り付けとチェーン張りですが、このフレームはディレイラーがつかないので、フロントミドル、リヤトップから
3段目にチェーンをセット。

肝になるタイヤは、ミシュランの完全スリックタイヤのWILD RUNNNERを購入し装着。
(シュワルベのトレーナー用より安くてしかも軽量です!)
WILDRUNNNER


しばらくこれでローラー回していましたが、よりロードバイクらしさを求めて、弱ぺダの御堂筋くんモデルみたく、改造してみました。

もともと26インチのMTB用クロモリフレームで、サイズは
芯TOP390mm / トップチューブ525mm(スローピング),530mm(ホリゾンタル)。
身長183センチの私には、シート高が足りない為シートポストを伸ばし
690mmに、ドロップハンドルはキャノンデールC4 100mmの
ステムでトップチューブ長を調節しています。

それからしばらくして、本物のカーボンロードバイク・ターマックコンプを手に入れ、部屋に3台もの自転車が置けなくなって、
御堂筋モデルを解体し、アルミフレームの自作バイクGTアグレッサー号を新たにローラー台専用マシンに交代。
このバイク、自作の割りに良くできており、
ギヤ鳴りも少なく、非常にスムーズに回ります。プロが組んだ、アルテグラより気持ちいいくらい?
でも、ポジションが合わないので、TTバーをつける事にしました。
マウンテンの25.4φのハンドルに付けれる、汎用タイプです。
これで、前乗り気味に乗ると、ペダルがくるくる回せます!

TTバー

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