乗っCIAO!TOUR FOR ALL

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Zwiftが開催するZwift史上最大規模となる月間チャリティイベント「Tour for All」に参加しました。世界中のZwifter25万人がこのイベントに参加して1回でも完走すれば、国境なき医師団 (MSF) の活動と同団体の「新型コロナウイルス感染症危機対応募金」の支援金として総額25万ドル (参加者1人につき1ドル)追加されるということらしいです。




グループライド・ショートの部に参加

Stage1はフラットコースでした。グループライドの内ショートの部に参加するつもりでしたが、時間を間違えて20分遅れてスタート。小集団まで追いついて先頭交代しながらなんとか完走出来ました。

STAGE1完走メールが届きました。
Zwift.comより

ステージ2ではローラーコースターのようなマイクロクライムと短い下り坂が多数出現するコースのようで面白そうですね。

少し古いですが、4/9栗村修氏のブログに「サイクリングを楽しむ際のガイドライン」という記事がありました。

正屋(福岡)、ストラーダバイシクルズ(滋賀)、BIKE RANCH(長野)、カミハギサイクル(愛知)、スポーツバイクファクトリースズキ(埼玉)の5店のオーナーたちで構成する組織「eels(イールズ)」が発信したものですが、その中で私が特に注目したのは「医療機関への負担を抑える。」という項目です。要は落車や事故で病院へ行くような事態を防ぎましょうというもの。私自身2年前のゴールデンウィークのソロライド中にトラックに衝突して救急車で運ばれました。運ばれた先は神戸市の中央市民病院で現在新型コロナの感染症指定医療機関となっています。走っていたところは六甲アイランドで、知ってる人なら分かるけど休日はほとんど車は走っておらず、道はフラットで直線。道幅も広く事故る要因がほとんどない状況下での大事故でした。つまりコースを問わず、外を走る事自体を今はリスクであると考えて自粛しています。緊急事態宣言が解除されるまでは室内オンリーでトレーニングしていきたいと思っています。気が早いとは思いますが、8/31、9/1のシマノ鈴鹿ロードが開催されることを願っています。

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