乗っCIAO! ROTOR ALDHU (アルデュー) 3D+

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今回もちょっと古い情報になりますが、あまり話題にはならなかったようなので、もう一度掘り起こしてみます。
今年の9月にドイツで開催された世界最大の自転車ショー「ユーロバイク」で発表になったROTORのニュークランク・ALDHU (アルデュー) 3D+です。


今、私のバイクには3D+クランクがBSA30という可変セラミックBBを介して、ターマックにインストールされています。
今回のALDHU (アルデュー) 3D+は従来の3D+クランクと比較してどう変わったのか興味がありました。
まず、びっくりなのが、チェーンリングが7075アルミ削りだしの一体式になったという事です。これにより軽量化(-45g)と変速性能の向上が図られたらしいです。変速性能が上がったからなのか、スパイダーリングと名付けられたQ-RINGSの楕円率は12.5%となりました。(従来のQ-RINGSは10%、Q-XLは16%)ここまででも十分変わったと思われますが、更に!Q-RINGSのポジションを調整するOCPシステムをBBアクスルとスパイダーを固定するスパイラル部分に内蔵したOCP MOUNTシステムを新たに搭載してきました。これにより1度単位での細かい調整が可能になり、しかもポジションをアクスルのスプライン軸で調整可能となり利便性がかなり上がっています。今後はパーツ単位での販売もしていくそうです。現状はセット価格で¥59,800+税となっています。
個人的にはこのOCP MOUNTシステムは興味深く、うらやましい部分でもありますが、見た目のインパクトがやや地味で、あのこれ見よがしな従来のQ-RINGSのほうがカッコいいので、とりあえず現状で満足(ガマン?)しときます。


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