乗っCIAO!岡山国際サーキット サイクル耐久レース参戦!

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10月14日岡山国際サーキットで開催された、サイクル耐久レースに参戦してきました。




スタート1分前!
おニューのジャージでさあ出撃!

今回は、2時間耐久のソロ部門でのエントリー。鈴鹿のメンバーが集まらず単独での遠征が心細かったので、飲み友達のSくんを誘ってみました。トランスポーターはニッサンのエクストレイル(現行タイプ)です。(Sくん所有)

機材は1級品。乗り手は??

エクストレイルは後席をフラットにしても前輪は外す必要がありましたが、開口部も広いのでぶつけたりすることも少なく簡単に積み込めました。7時前に西宮市の自宅を出て、中国道・作東ICで降りて8時半過ぎに着きました。(約2時間)

このルートは狭い道を通るので、大型車は美作ICで降りた方が良いでしょう。

さて、レースの方は、アクチュアルスタート形式だったので、TIMEのペダルも余裕をもって嵌められました。が、スタート直後からいきなりペースアップ!逃げ集団というよりメインが逃げているように感じる勢いです。こんなペースで2時間持つのか?3時間や5時間耐久の連中も凄い速い。ポジション取り争いに巻き込まれながら、行き場を失う場面もあり、鈴鹿では味わえなかったレース感でビビりながらの走行が続きます。今思えば最初の30分間が一番しんどかった。心拍は180bpmに跳ね上がっていました。1周目マイクナイトコーナーを立ち上がったところでいきなりアウターがインナーに落ちるというトラブル発生。最初はチェーン落ちかと思ったけど冷静に対処できました。(おいおい頼むでS-WORKS!)

一番ビビったのが2周目のバックストレート後のアトウッドカーブ。入口は緩やかに入っていくのだが、ノーブレーキで集団に着いていったら奥で急激に回りこんでいて、本当に落車を覚悟しました。何とか持ちこたえたけど、あそこでブレーキかけていたら間違いなくこけてたな。それ以降このカーブに苦手意識が出てしまって、速い人と歴然とした差がついていきます。気づけば単独走行となっていて、ペースが上がらず苦しみます。前に小集団が見えているので追いつきたいけど、追いつかないといった状況です。平坦路区間では何とか喰らいつけるけど、ちょっと斜度が上がると途端に離される。よく見ると相手は重いギヤを踏んでいる。こちらは軽いギヤでケイデンスを上げるのだが間に合わない。速く走るには重いギヤを使う必要があるのだと改めて痛感した。(レース中での修正は難しかった)

ラップベストはガーミン上で5:53。(1周目)169人中120位!年齢別では73人中23位!

心拍は徐々に落ち着いてきて、25km時点でレース中最低にまで下がりました。(全行程62.63km)体も楽になってきて、さあここから追い上げようという気力も戻ってきて、2時間走り切れる自信も出てきました。実際その後2周はタイムが上がったみたいです。

残り15分で計測区間を通過し、うまくいけばあと3周目に滑り込めると思ったけど完全に失速し、ウイリアムズコーナーのあたりで2時間が経過。レースが終了しました。結果は6ラップ遅れの出走121人中70番台で半分より下になってしまいました。

まあでも練習では達成できなかった平均時速30kmを上回り、2時間を31km/hで走れたので良かった。あと3km/h上げられれば上位半分までに入れる計算でしたので、次は35km/hが目標やな。下りの攻略も必要だし、そうなると軽くて操作の難しいS-WORKSでいいのかとかいろいろ課題も見えてきた。

バイクに先導されてアクチュアルスタート
単独走行が続く・・・
ブログ内のコーナー名はここで参照してください

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