乗っCIAO! 五軒茶屋チャレンジ-表六甲ルート編

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2年越しとなる五軒茶屋チャレンジを再始動することにした。といいながら、ルートを整理すると東六甲、表六甲、裏六甲、西六甲の4ルートしか見つからない。(ちなみに五軒茶屋チャレンジとは5つのルートから六甲山頂一軒茶屋を目指すというチャレンジ)
という事は五軒茶屋では無く四軒茶屋だ?東六甲を逆瀬川ルートと夙川ルートとすると5つにはなるけど、そういうことにしとこう。




六甲ケーブル下駅からいよいよスタート

初めてのコースはだいたいマウンテンで登ることにしている。リヤにSLX CS-HG81の36Tを入れた絶対止まらない仕様の偵察機だ。まずは高羽~六甲ケーブル下まで2km、7.8%をクリアー。いよいよ六甲ケーブル下駅から丁字ヶ辻を目指してスタート。

ところが新六甲大橋下の交差点から先が、災害の為。通行止めになっている。念のため警備の人に自転車通れるか聞くと、OKとのこと。下ってくる車はあるので登りだけ通行止めらしい。なので左側車線は貸し切り状態で久々に羽を伸ばして登れる。ケーブル下駅から約50分後、ようやく丁字ヶ辻交差点に到着。マウンテンバイクはギヤは軽いけど進まない!

画像は晴れているが、めちゃくちゃ寒い~
路面が濡れてきた

途中なんか白いものが降ってくると思ったら、雪のようだった。この時点で体がみるみる冷えてくるのがわかった。なんせ半袖1枚でのヒルクライムだ。手足が硬直して、ブレーキや変速操作がままならない。時折突風が吹いてますます凍えてくる。この先は下りだけかと思ったら意外と登りが多く、シフトチェンジする親指がしびれてくる。こういう状態の時こそ電動シフトが要るんだろうなと思った。なんとか一軒茶屋に到着した時は腕の間隔がなく、バシバシ叩いて神経を通わせる。写真もやっとのことで撮って、そそくさと宝塚方面を目指して下っていく。

写真1枚撮るのが精いっぱいの限界状態。

勝手知ったる東六甲ルートだが、やはり斜度が違う。濡れた路面とゼブラゾーンとスリックタイヤと効かないブレーキと凍えた体。これはまさに地獄だった。冗談では無く、死ぬかもしれないと思った。自作マウンテンのフロントフォークが左右に揺れる。バラバラになるんちゃうか?と思ったら、俺が震えているからだった。寒さと疲れによる痙攣が起きている。下っても下っても気温は上がらず、甲寿橋についても、北山ダムについても寒さは止まらず。命からがら自宅に到着。鍵が取り出せないほど凍えきっていた。六甲山なめたらあかんわ。当分行かんとこ。

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