乗っCIAO!乗鞍レインボー

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我が兵庫県は只今緊急事態宣言下にあります。西宮市はその中で神戸市に次いでヤバいことになっています。3年前のゴールデンウィークにロードバイクで瀕死の重傷を負った経験のある私ですが、もしも今年事故っていたら、病院たらいまわしで死んでたかもしれません。(冗談抜きで!)というわけでこのところは全く外で走っていません。ひたすらZWIFTで漕ぎまくって、レース時のみ外で走るという生活が意外と気に入っています。なのでSNSにアップするようなネタはあまりないのですが、久々にパーツでも買って見るかということで、前回つながりでカセットスプロケットのネタでつないでみました。




RECON 乗鞍レインボー 11-30(新クロス)

今回買ったのはRECON乗鞍レインボーという限定品。11-30Tとなる2019年以降の新クロス仕様で、それ以前の12-28T仕様の12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28Tというロー側が1Tずつのクロスギヤだったのが、11-12-14-16-18-20-22-24-26-28-30Tとなっています。生粋のクライマー用の11-28T仕様と比べるなんだか普通になったような気がしないでもないけど、30Tがあるというのが私のような平坦路好きからするとありがたいものです。ちなみにシマノのDURAACEは11-12-13-14-15-17-19-21-24-27-30Tでトップ側がクロスレシオとなっています。

箱の中はむき出し
裏はゴールド仕様

取り付けるのはもちろん手持ち最軽量のTNI Dragon35。事前にCS-R7000で11-30TがS-WORKSターマックで使える事は確認しています。アルミ削り出しの一体式カセットは公称147gでDURAACEの211gを大きく下回っています。ハブボディに取り付ける際、結構固くて驚いた。シマノならスコッって入るので、これは取り外し時に苦労するかもです。ロックリングに波型ワッシャーもありませんでした。とりつけはちょっと硬かったのを除けば簡単に出来ましたが、問題は変速調整です。もともと楕円リングにビッグプーリーという変速が苦手な組み合わせに、更に削り出しのスプロケットとなると・・・。

TNIのDragon35に装着 タイヤはヴェロフレックスルーベ(25Cチューブラー)
ロックリングが赤なのが決め手となって富士ブルーにしなかった

結論から言うと、フロントインナーであれば、なんとか使えそう。(但しトップ側には落ちにくい。)アウターにするとローギヤは24Tまでしか使えない(ロー側3枚は逆回転でチェーンが外れてメカが壊れる危険性あり)

つまり、実戦では使えないということですね。ちなみに真円リングのFC-R7000+純正で30Tまで対応するRD-R7000を積んだターマックコンプで試したところ、30Tが使えなかった(チェーン長が足りない?)

おかげさまで益々ヒルクライムから遠ざかりそうです。

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