乗っCIAO! ついに退院!

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7月18日、最初に運ばれた病院で外科の再診日。CT検査の結果、骨は無事にくっついていて、ついに首のカラーから
解き放たれる時が来た!もちろん復職の診断書(自動車運転も可能)を貰って、長かった入院生活ともお別れする時が来た。
正式には7月20日に退院が決まった。いきなりの退院で、リハビリ病院側もちょっとビックリされたようだったが、
こちらの意向を優先してくれた。
毎日してくれるリハビリには未練はあったが、より深刻な症状のお年寄りだらけの病院で、一人だけ真っ黒で元気な俺が
異質な存在なのは既に分かっていた。今後は週一で外来リハビリを年内一杯続けることになる。





全治3か月のリハビリ入院の予定がほぼ2か月で退院できたのは、やはり理学療法士、作業療法士と呼ばれるセラビストの
先生方のおかげだと思う。最初はその違いが分からなかったし、あまり興味もなかった。いくらリハビリを続けても一向に良くならないので
苛立っていた。ずっと仏頂面でぶっきらぼうに接していたと思う。とにかくピリピリしてた。6月が終わって7月に入っても、腕は上がらない
まま。焦りは益々強くなる。自主練習で自己流トレーニングを闇雲に続けてしまい、代償動作と呼ばれるまずい癖がつきつつあった。
リハの先生にその癖を修正してもらい、ようやく冷静さを取り戻した7月の初め頃、急に右腕が上がるようになってきた。
こうなるともうイケイケだ!リハの先生の指導にも熱が入ってきた。右肩の痛みも取れてきて。痛み止めの服用もやめた。
こうなってはじめて周りが見えてきて、色々工夫してリハを行ってくれる担当の先生への有難さや、素直に聞く耳を持つことが
できた。自己流の自主練も修正され効率が上がった。まだ完全には程遠いが、道筋はできたような気がする。
8月から職場復帰予定だが、また一からやり直しだ。人生最大の困難を乗り越えたんだから頑張れる?気がする・・・。
自転車はまた乗るのか?とよく聞かれる。怖くないのか?とか。恐怖心やトラウマは無い。しかし今シーズンはもう終わりだ。
体力も筋肉もすっかり落ちてしまった。
と言いつつ、S-WORKSターマックのウルトラライトがまだ残っているようで気になっている。しかもセール価格だ。
基本的にスペシャライズドは対面販売なので、必然的に関西の店舗に限定されるが・・・。
この限定フレームは是非ゲットしておきたいものだ。
サイクルモードで乗ったあの電動バイクのように進む感覚が忘れられないのだ。
もしも売切れたら?やっぱりNewVENGEやね。登れるエアロバイクでツール前半戦も勝ちまくったし。

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