乗っCIAO!雨のレース後のドキドキ機材整備

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お疲れ様です実は昨夜から風邪でこえがでませーん。先週行われたはりちゅうエンデューロはあいにくの雨中決戦だったので、レース後のバイクは思った以上にドロドロでした。こんなに汚したことは無かったので一刻もはやく清掃整備したいという事で、ちょうど切らしていたワコーズのラスペネとフォーミングマルチクリーナーを購入。ラスペネは今回A123のミニではなくA122の350ml版を初めて購入。A123との違いをレポートします(キリッ




クリーニングにかかせない最強コンビ
ラスペネミニとの比較
A123(mini)
業務用のA122

まず心配したのはクランクへの水や砂の侵入です。レース後のドロドロが乾くと砂でZARAZARAになっていましたので。ROTORクランクの脱着清掃は年末にやったばっかりでしたので段取りはバッチリ。その前にSpeedplayのペダルを外して清掃しよう。外れるかな?今回は無事外れました。ペダル清掃グリスアップ完了です。そしていよいよ大物クランクの清掃にうつります。左クランクが抜けないのはいつも通りでしたので自作専用工具(ただの木の棒)を突っ込んで叩き出します。BB内は一滴の水滴らしきものが見受けられましたが砂の侵入は無くキレイでした。クランクを清掃グリスアップして元に戻します(ここまで気持ちの余裕なく画像なし)左クランクが嵌らず焦りましたが、手のひらでぶっ叩いて押し込みました。(この時本日最大心拍190達成)

次はカセットとチェーンの清掃です。カセットはホイールから取り外して一枚ずつ丁寧に洗剤で洗います。先日たまたま洗ったURTEGRAと比べてDURAACEはくっついたプレートが2個あり作業しやすかった。チェーンはワイパーマンの脱着可能なリンクのおかげでバイクから外して洗えるので超便利です。洗ったあとラスペネ噴いて水置換して水分を拭き取ります。最後にオイルを挿して完了。

リムブレーキや前後ディレイラーまわりはパーツディグリザーで汚れを拭き飛ばして水洗いしてラスペネ噴いて水置換します。

A122とA120(ミニA123のほう)の違いについてAmazonのカスタマーQ&Aで詳しい説明がありましたので個人的にベストアンサーとして転載します。

A122はA121(RP-C)の仕様変更された新しいタイプです。A122は極圧剤にフッ素樹脂を配合していますがA120(RP-L)には配合されていません。A122(RP-C)は液化ガスを使用していないので本来の潤滑油だけでは浸透しないので揮発性のある石油系溶剤(有機溶剤含む)を使用しています。350mlすべてが潤滑剤と言われますが、潤滑油(鉱油)に溶剤を含んだ量です。ちなみに溶剤は第2石油類に該当する炭化水素系溶剤ですが一部有機溶剤としてミネラルスピリット(シンナー)を使用しています。ですから樹脂には使用できません。投稿者: Amazon カスタマー、投稿日: 2019/11/12 

仕上げはフレームの清掃です。マルチフォームクリーナーを使用します。良く振らないと泡が液状に垂れてきます。慣れないと噴射量の調整が難しいです。キャップに付属の噴射口もうまく嵌らなくてぐらぐらするのも使いにくい。いろんな個所に使えるのが利点ですが逆に言うと使い勝手や価格を含めあまり魅力なしかな。

以下 怒涛の画像掲載で記述省略

マルチフォームクリーナーの泡
カセットスプロケット
ROTORクランク周辺
BR-R9100
Ceramicspeedのビッグプーリーに注油
挿すのはこれ

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