乗っCIAO!2017UCIワールドチームの機材考察

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2017年1月 ツアーダウンアンダー2017からスタートしたワールドツアー。

個人的に応援していたTINKOFFが無くなるなど、チーム、選手の入れ替わりがあり、ちょっと整理してみることにしました。

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コンポはシマノの独占状態が進んだようです。SRAMのe-TAPは、Di2に駆逐されたようです。
タイヤはコンチネンタルとヴィトリアの2強(メーカー系除く)
ホイールはDURAのC35,C50が多い。その他、エキップメントは、チームや、バイクメーカーに準ずる部分も大きいみたいですが、
イタリア系が多いようです。
ギア比は前53-39T、後ろ11-28Tが主流のようですが、インナーに38やリヤ32Tを使ったり、セラミックスピードの
OPWSを採用したりと工夫が見られます。
パワーメーターはSRMが多いようですが、パワーメーターの関係で、クランクだけコンポーネントと違うシリーズを
使うなど、まだ過渡期の様相です。
Di2もまだ9000系がほとんどで、9100系に代わるのはもう少しかかりそうです。
ブラケットの上のボタンでも変速出来るのはアドバンテージになると思います。
カンパやFSA、SRAMの電動系は更にブラッシュアップが無いと厳しい状況なのでしょうか?
ディスクブレーキも、蓋を開けたら、どこも使ってなくて、
整備性や重量にまだ課題を残しているようです。
メーカーでは、コルナゴが2014年以来久々にワールドツアーに戻ってきました。

こんな感じで、まだまだ肩慣らしで、本格的な始動はこれからでしょうが、
いよいよ、今シーズンも楽しみになってきました。
次は2/23 – 2/26 アブダビツアー2017です。

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